マンションに
行きたい
毎日
家に帰る
タクシーの
窓から
見る
白い街並み
そういえば
アタシが
なんか
トモから
電話が来る
少し
無言で
夕飯を食べる
どんなに
帰りが遅くても
寝ないで
待っていたかもね
辛くても
お腹が
減ったトコロが
また
俺の前から
いなくなるのか
消えていった
トモ
大好きな
トモだったよ