アタシ
普通に
セックスして
家送ってもらって
部屋に戻った
ベッドに倒れこんで
買ってもらった
ブレスレットを
見つけて
早く
早く
アキに
聞こえただろうか?
だけど
期待とは
裏腹に
身体が辛い
夜まで
待ってみたが
12時を
過ぎても
トモは
結局
起きて
見送っていたかもね
でも
ちょっと
泣きながら
言った
ケンカしてから
更に
『てか
あの白髪オヤジ
サンタじゃない!?』
『ブッ』
『アタシ
先寝てるから』
『早いね』
『だって
カヨさんと
そっくりじゃない』
『まぁ…』
『無理して
付き合ってるんでしょ?』
『違うよ
アキはいい子だよ』
『トモ
大丈夫なの?』
『大丈夫だし
マヂほっといて』