マンションに
帰って
来ないかもしれない
トモが
すぐに
もぉ寝ると
言って
トモ
アタシ
今を
楽しむ事にした
建物だらけの
街から
だんだん
いらつく
『トモ!』
身体を起こして
トモの顔を見る
『待った?』
『待ちくたびれたっつ〜の』
『ごめんね
乗って?』
待ったのは
本と
超
むかつくけど
まぁ
彼女ですから?
アタシの物で
埋めつくされるのも
当然だし?
トモの家を
アタシので
いっぱいに
なっている
どこかに
飛んでいた