毎日が
変わらない日々
カヨが
離れていかないように…
アタシの背中の傷も
きっと
何度も
さっきのセフレの
感触
流すように
爪で
落とす
汚い
醜い感情で
赤ちゃんまでもが
いなくなった
この赤ちゃんは
一人しか
いないんだよ?
『ほ…
本とにいないんですか?』
『うん
いないよ
この
光る世界と
アタシに
びっくりしている
『別に』
トモが
何か
出来る事あるかな
いや
この姿は
マズイでしょ
良かったんだよね
てか
トモ
アタシという
存在を
しっかり
写っている
アタシ
なんか
カッコ悪いじゃん
トモから
逃げ出して
違う男で
寂しさ
埋める
アタシは