後さ
もし
もぉ
男は
いらない
男の名前を
全部
断って
アタシの時間は
トモで全てだった
寝る前も
起きていても
昼間も
一人でいる時間は
トモを想う
そして
星も月も
見えない
真っ暗な暗闇に
雪だけが
見える
自分の顔
酷い顔だな
いつもより
2倍
嬉しく感じるし
部屋に
着いて
部屋に戻る
トモの
メールは
嬉しい
多分
アタシ
自分の事ばっかり
なんだろう
とても
嫌な感じだ
でも
アタシは
うまくいかなかったのかな
携帯を
いじりながら
言う
うざっ!