『まぁ
聞きたくないけど
なんとなく
おかしい
肉が
味付けを
した瞬間
焦げてきた
は?
アタシだけ?
意味なしに
なるんですけど』
『そうだね
コレはいつかね』
『はっ
買ってくれる系?
こんな
高いのヤバいから
別に見てるだけだし』
『普通に
アタシ
初めての恋で
見えて
なかったかもね
自己満
だった
みたいな
アタシが
会いたいって
言わないと
トモに
言う
せめて
バスタオルも
アタシ用に
欲しいし
『いいよ
俺が悪いから』
謝るトモは
アタシを見ない
少し
緊張する
なんとなく
感じた
寝室に行って
アキのトコロに
行こう
ベッドに
置いてある
時計を