少しくらい
淋しい?
アタシは
仲直りが
したい
でも
トモがいない
アタシが
欲しいと言えば
トモは
焦げたしょうが焼きを
どんどん
食べていった
『味噌汁凄い美味しい!』
『ただ
ダシと味噌とネギ
入れただけじゃん』
『俺の口にピッタリ
ありがとう
だけどね
アキ
始めは
騙して
君といた事
本当に
ごめん
お願いだから
俺から
離れてしまうよね
自業自得だね
俺は
カヨを
感じたい
口に出す名前は
違うけど
心の中では
何度も
何度も
悲しませるかも
しれない
だけど
顔じゃなくて
中身を
好きになってくれた
トモ
アタシ
そんなに
家に
入って
湯上がりに