糸の切れた
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ここは、管理人yamagataが方針未定のまま、何となーく思いついたことを思いついたままにだらだらと書き付ける日記帳です。ふんわりほんわかな感じでお願いします。
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最近のコメント:
yamagata (2010/07/12(Mon) 21:00)
Rlyeh (2010/07/12(Mon) 20:53)
yamagata (2010/07/12(Mon) 20:52)
Ikegami (2010/07/12(Mon) 11:48)
yamagata (2010/07/08(Thu) 00:21)
今朝の通勤電車、「大変失礼いたしました。ただ今、急に加速が途絶えました。一旦、停車してリセットいたしますのでしばらくお待ちください」というアナウンスが流れて停車した。 不具合が起きてリブートして解決って、自宅サーバの調子が悪くなったときの対応みたいだ。(←マテw)
はせがわさん、徳丸さん、竹迫さん、はまちちゃん、大垣さんの熱い戦いが見れると聞いて行って来ました♪
まず、目黒駅から目黒雅叙園までものすごく道に迷いましたw 三井住友銀行のところでなぜか左に曲がってしまい、その後、右手に目黒雅叙園が見えてるのにたどり着けない状態がずーっと続いて、結局、2kmくらいぐるーっと歩くことに。(^-^;
ディスカッション自体は、竹迫さん&はせがわさんの息の合った掛け合い、はまちちゃんの独特の空気感、徳丸さんと大垣さんの息の合っていn…ごふごふ、が垣間見れて面白かったです。 「ホワイトリスト」「プロアクティブ」で侃々諤々とやり合う場面が見れなかったのは少し残念でしたけどw
ところで、“オープンな脆弱性指摘” の是非を問う部分で、大垣さんが、「企業に直接脆弱性指摘をすると訴えられる恐れがあるので、まずはIPAに届け出て免罪符を得てから自由に公開すれば良いのではないか」という発言をされていましたが、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」【PDF】の「付録1 発見者が心得ておくべき法的な論点 (3)IPA の対応と発見者の法的責任」に、
IPA が脆弱性関連情報を受け付けた場合でも、IPA は脆弱性関連情報 の入手手段に関して合法であると判断したわけではありません。さらに、IPA が脆弱性関連情報を受け付けた場合、発見者の脆弱性関連情報の発見に係る 法的責任が免責されるわけではありません。
と書かれているように、届け出たからと言って「免罪符」になるわけではない点と、届け出た「脆弱性関連情報」は脆弱性が修正されるまでの間は勝手に公表することが出来なくなる点は理解しておく必要がありそうです。